管理職になるのか、専門職としてプロフェッショナルになるのか。エンジニアのキャリアパス

管理職?専門職?エンジニアのキャリアパス

管理職?専門職?エンジニアのキャリアパス

よくいわれる「エンジニアは35歳が限界」という話。最近では、技術サイクルも短くなり、益々限界を感じる年齢が早まっているのではないでしょうか。そうなってくると悩みの種はもっぱら自分のキャリアパスというエンジニアも多いのではないでしょうか。このまま、エンジニアとして専門職を続けるのか、管理職の道を進むのか、どちらを選ぶことになっても早々に将来の準備をしておきたいものです。

世の中のエンジニアが選ぶ道

インターネットのデータから、他のエンジニアがどういうキャリアパスを選んでいるのか見てみましょう。
ソフト系のエンジニアは、管理職を。ハード系のエンジニアは専門職を選ぶ人が多いようです。業種によって分かれるのは面白い結果だと思います。
3位には、フリーに転身するという結果です。これは、両方の業界で同じ結果です。起業して会社を興す人よりもフリーになる人の方が多いのも面白いですね。社長よりもフリーになって自由な働き方を優先するところがエンジニアっぽい気がします。

管理職を選んだエンジニアの声

元同僚が人事部に異動になり、その後誘いを受け、10年続けたエンジニアの仕事から人事の仕事へ異動することになったKさん。エンジニアとして幅が広がることを期待して快諾したそうです。年間1000人以上を面接していると自分のエンジニアとしての技量も客観的に見ることができたそうです。世の中には優秀なエンジニアがたくさんいることを目の当たりにしたKさんは管理職の道を歩むことに。今では開発部門に戻り部門長をやっているそうです。
自分の技術には自信があったがたくさんのエンジニアを見たことで自信がなくなり、管理職の方が向いていると悟ったそうです。

専門職を選んだエンジニアの声

40歳を目前に自分のキャリアパスに悩んでいたSさん。まずは、自分のスキルや経験の棚卸しをしてみたそうです。それでわかったのが、マーケティング関係の技術だったそうです。Sさんはその強みを活かすために、転職をしたそうです。転職をしなければそのまま管理職の道もあったそうですが、強みを活かした仕事をしたかったのと技術に触れる時間を削りたくなかったというのが転職を決めた理由だとか。今は、無事にそのスキルを活かせる会社に転職が決まり忙しい毎日を送っているそうです。これまでのキャリアを思い出してみるとエンジニアという太い基本線があってそれに年齢とともに肉付けしてさらに太くしてきたような感じとのこと。40歳を超えても第一線で活躍しており、50代になっても活躍し続けるといいます。

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